ABOcupドクターフレンドシップトーナメントin Hokkaido [NPO法人 日本障害者ゴルフ協会主催]開催
4月のトピックスで紹介をさせていただきました『ABOcupドクターフレンドシップトーナメントin Hokkaido』(NPO法人 日本障害者ゴルフ協会主催)が、7月19日(土曜日)北海道カントリークラブ プリンスコース(北海道亀田郡七飯町)で開催されました。
当日は雨予報もありましたが、スタート4時間前には雨も止み、爽やかなコンディションの中、安保大会々長、大会アンバサダーの亀田愛里プロ、そして参加選手、サポートプレーヤーがスタートチェックを受けて次々と笑顔でスタートされました。
本大会は日本で初開催となる、障害者、健常者(サポートプレーヤー)が混在してラウンドする、正しくバリアフリーの競技会です。
障害者は『グランプリの部』(スクラッチ競技、フルバッグティー使用)と『一般の部』(新ペリア採用ハンデキャップ競技、レギュラーティー使用)に分かれ障害者は各組2名、健常者も各組2名の構成で組み合わせをさせて頂きました。
様々な部分で障害を持たれている方々も工夫と研究の上、健常者と何等変わりなく、グッドショット、ナイスパットの連続で驚きと感動の連続でありました。
結果は『グランプリの部』は+4で吉田隼人選手と秋山拓哉選手(共に昨年の世界大会の日本代表)が並びプレーオフの末(2H目で決着)、吉田隼人選手が見事🏆優勝され、又、『一般の部』では佐々木 清選手(グロス85. HDCP13.2. NET 71.8)がベストグロス賞で🏆優勝されました。
優勝者には賞金、大会オリジナルのチャンピオンキャップ、優勝記念メダルなどが贈呈されました。
表彰式には開催地の七飯町長からもご挨拶を頂き、皆さま和やかで、ご満悦のご様子で無事に終了する事が出来ました。
最後になりましたが、この大会を開催するにあたり、先頭に立ってご協力いただきました地元の「医療法人 雄心会」のスタッフの方々をはじめ、スポーツ庁、七飯町、日本リハビリテーション医学学会、日本スティミュレーションセラピー学会などの後援団体、又、沢山のスポンサー企業、個人の皆様に感謝を申し上げて大会の報告と致します。
競技委員長
株式会社かめプロ 代表取締役 亀田八寿四
(写真クリックで拡大表示)
- 安保大会会長(開会式)
- 『グランプリの部』第一組の選手とサポートプレーヤー(安保会長、亀田愛里プロ)
- 亀田愛里プロ NO1ティーショット(大会アンバサダー)
- 安保大会会長 NO1ティーショット
『グランプリの部』プレーオフ 秋山卓哉選手
『グランプリの部』プレーオフ 吉田隼人選手🏆【優勝】
- 大会終了後、亀田親子記念撮影
- 大会終了後、『グランプリの部』第一組記念撮影
- 表彰式 吉田隼人選手の優勝スピーチ
















